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エンディングノート

エンディングノートっていつ頃から書くべき?!

シニアライフカウンセラー/100年ライフアドバイザー 増成一茂
2021年10月25日

こんにちは。

超高齢社会のあらゆるお悩みをデジタルで解決!!

シニアライフサポート協会さんのお仲間団体であります、一般社団法人 日本WILL振興協会です。

毎週、人生100年時代に向けて有益な情報をお届けしておりますので、宜しくお願い致します。

そろそろ11月の背中も見えてきまして、今年も残すところ2ヶ月チョイになりましたね。


気温も急激に下がり、つい先日まで半袖でも外を歩けたのに、

急にオーバーコートやマフラー、手袋の出番が出てきて、筆者も防虫剤の香りを漂わせながら出勤しております。

さて、これまでエンディングノートについて色々と書かせて頂きましたが、

今回は、エンディングノートを書き始める時期について書きたいと思います。



エンディングノートを書き始める時期について


エンディングノート、いつ始めようかしら




「エンディングノート? 私はまだいいですわ。」

まだ

何を論拠に まだ と判断しましたか?

では いつ?



「定年退職後かな。」


「いやいや、80歳を過ぎてからでしょう。」

「孫が生まれたら、そろそろ」


「手遅れになる前に、

という事は分かっているけど。」



「失礼な!まだまだ私は若いわよ!」



手遅れになる前に、とはいうけれど



では、手遅れにならないタイミングっていつなのでしょう?
そもそも「手遅れ」ってどんな感覚でしょう?



「あ¨~~~~~!! やっときゃよかったぁー!」
「今となっては時は戻せない・・・。」
「簡単なことをしなかったせいで、今がとんでもなく大変になってしまった・・・。」


エンディングノートに限らず、

人生ではこの様に後悔する場面に何度か出会ってしまいますね。

未来は誰にも分かりませんので、当然っちゃあ当然ですね。



書いておけばよかったエンディングノート


ご高齢でご逝去された時に備えて。

ご高齢で重病になって意思を伝えられなくなった時に備えて。

ご高齢で認知症になって判断能力不十分とみなされた時に備えて。

などど、どうもご高齢者ばかりが対象になっていますね。


若ければ大丈夫?


では、ご高齢でなければ「手遅れ」にはならないのでしょうか?

交通事故に遭遇したり。天災に見舞われたり。事件に巻き込まれたり。

「そんな今の内から縁起でもない事を!!」と、

今から悪い方に考えたくはないですよね。


おっしゃるとおり。

けど、若くてもご逝去されている方がいらっしゃるという事は紛れもない現実です。

実は皆さんも分かっているから、そうは言いながらも生命保険に加入しているのでは?

もし、万が一の事になっても残された愛するご家族に困って欲しくなければ。

もし、万が一の事になっても残された愛するご家族に想いを伝えたいのならば。


エンディングノートをいつ始めるか??


・・・すみません。

なんか法的に有効でなかったり、

有効になったり、

やっぱりそうでもなさそうになったり・・・。


そうです!

「今」ですね。

今から、遅過ぎずも無く早過ぎずも無く思い立った今こそが、

始めるグッドタイミングです!

思い立ったら、即!! 

まずは初めてみましょう!



初めては見たけれど・・・


一旦初めても、最初の気持ちはどこへやら・・・。

なんて事もありますよね。

気になさらないで下さい。

誰でも経験するのですから。

次回は、そこらへんについてお話したいと思います。

お楽しみに!




一般社団法人 日本WILL振興協会

一般社団法人日本WILL振興協会は、広く一般の人々に対して、遺産相続や葬儀などの死後の問題にまつわる必要な準備について、終活管理ツールや各種情報を提供することで、安心して心豊かな老後及び残された家族が円満で幸せな社会に貢献する事を目的としています。

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